結婚運 将来のことをイメージして、人生が見えます

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 50年後のあなたの金婚式の姿を想像してみましょう。幸せそうですか?生活ぶりは? 子どもたちは? 50年先のイメージは、いわば現在の鏡。たとえ恋人やパートナーとの関係が今は理想からほど遠くても、近づく方法はきっとあります。

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牡羊座(3/21~4/19)

いつまでも若々しい精神を保ちながら、
夫婦で新しいライフスタイルを追求していく

 金婚式を迎えても、常に若々しいカップルでいることがあなたの理想。
 年齢を重ねて、頼り合う部分が出てくるのは当然ですが、すべてを相手にゆだねるのではなく、お互いの考えを尊重する風通しのいい夫婦関係をキープ。一人ではためらってしまうようなことも、夫婦一緒だからチャレンジできます。
 仕事や子育てといった義務から解放され、身軽に動けますから、田舎暮らしや海外移住など、新しい老後のライフスタイルをエンジョイすることでしょう。

地味な日常にもしみじみとした幸福がある

 若々しいエネルギーに満ちたあなたにとっては、老後の自分を想像するのはちょっとむずかしいかもしれません。
 気持ちはいつまでも若くても、体にガタがきて思うように動けないことだってありえます。その一方で、気まぐれな衝動や攻撃性がほどよく抑えられ、若い頃はしょっちゅう喧嘩していた夫婦関係がなごやかになることも。
 胸を焦がすような情熱はなくなっていても、穏やかな愛情が育っているなら、外に刺激を求めなくても、しみじみとした幸福が得られるはずです。

牡牛座(4/20~5/20)

揺るぎない夫婦の絆を確立し、
ゆとりに満ちた家庭生活を実現する

 結婚による絆を強く信じているあなたにとっては、愛情に満ちた金婚式を迎えることが人生の大きな目標。
「最終的に頼れるのはやっぱりこの人」という確信を育てながら結婚生活の危機を乗り切っていきます。社会的なポジションもしっかり確立し、金婚式を迎える頃にはゆとりある生活を手にしています。
 そうした夫婦の姿に感化され、二人のあいだに生まれた子どもたちも家族の絆を大切にし、ふさわしい配偶者を見つけて幸福を連鎖させていきます。

経済的な安定に執着すると本質を見失う

 結婚生活は生身の人間同士で築き上げていくもの。あなた一人がいくら一生懸命、理想の家庭を目指したとしても、努力が報われる保証はありません。
 それでも頑固に自分の理想にこだわっていると、本質を見失います。精神的な絆さえ結べていれば、お金や地位にはあまりこだわらないこと。
 若いうちは「年をとってお金がないとみじめ」と思うかもしれませんが、実際に金婚式を迎える頃には、お金よりも精神的なものに重きを置くようになっていることもありえます。

双子座(5/21~6/21)

人生の節目を飾るイベントとして、
一族全員で金婚式を大々的に祝う

 人生を共に楽しむことができる人というのが、あなたが結婚相手に求める条件。新婚旅行に始まり、毎年の結婚記念日や誕生日など、二人で楽しみながら年を重ねていきます。
 その延長線上にある金婚式はひとつの集大成。子どもや孫まで巻き込んで大々的にお祝いします。常に好奇心のアンテナを全開にしているあなたにとっては、夫や子どもを通しても複眼的に社会と関わることができます。
 常に刺激を与えてくれた家族に感謝しながら、次のなるイベントの企画も練っていることでしょう。

不本意なことをこなしてこそ、楽しさが引き立つ

 楽しいこともある反面、それ以上に面倒なことが振りかかってくるのが結婚生活。
 夫はあなたの理解者であっても、夫の家族や親族、仕事関係では伝統的な「妻」の役割が求められます。さらに、子どもが生まれれば自由を失ったように感じることも多くなるでしょう。
 表面的な楽しさだけを求めていては、結婚生活は人生の墓場ですが、不本意なことがあるからこそ、節目のイベントの楽しさが引き立つというもの。義務をきちんと果たした上で、心ゆくまで楽しみましょう。

蟹座(6/22~7/22)

いつまでも幸せが続くことを願いながら、
家族との温かい絆を再確認する金婚式。

 あなたにとって結婚は永遠の愛の象徴。妻となった以上、エネルギーの大半を家庭に注ぎ、仕事や学校で疲れた夫や子どもを癒す神聖な場所を司る巫女のような役割を果たします。
 金婚式では、あなたの家族への献身が改めてクローズアップされ、感謝の気持ちを捧げられます。金婚式を無事に祝うのはもちろんのこと、金婚式を過ぎても温かい関係が続いていくと期待しています。
 孫にも囲まれ、愛情に満ちた一族の要として大きな存在感を発揮することでしょう。

「空の巣症候群」に陥らないよう気をつけて

 誰にとっても家庭は大切な場所ですが、それが人生のすべてではありません。夫や子どもが家庭以外にも自分の世界を持つのは当然のことです。
 それを裏切りと感じてしまっては、家族は息が詰まってしまいます。そして、あなたにとって結婚生活の最大の危機となるのが、子どもが独立する時期。行き場を失ったエネルギーが空回りして「私の人生は何だったのか」と深刻な危機感に教われます。
 家族を愛しながら、自分だけの世界も持っておくことが、無事に金婚式を迎えるための秘訣です。

獅子座(7/23~8/22)

金婚式で自分の幸福を改めて確認。
第二の披露宴として華やかに祝う

 あなたにとって結婚は、社会と堂々と向き合うための鎧という側面があります。
 もちろん、「この人と人生を共にしたい」という情熱から結婚を決意するのですが、めでたく金婚式を迎えるころには、家族に君臨する女王様のようなポジションを確立していることでしょう。
 子どもたちもしっかりと育ち、あなたの内助の功により、夫も高い地位を手に入れています。
 世間に向けて自分の幸福をアピールするという意味では第二の披露宴といった位置付けです。華やかに祝いましょう。

理想からはずれることも受け入れよう

 世間から賞賛される家庭を作ろうと努力するのは立派なことですが、現実には思いもかけないようなトラブルも起こります。
 夫や子どもは、あなたとは違う個性を持っていますから、一筋縄ではいきません。ときにはあなたの嫌いな妥協も必要になるし、主導権を渡すこともあるでしょう。
 そこをどう受け入れるかが、金婚式を迎えられるかどうかの分かれ道。「私の結婚生活はこうでなければいけない」という思い込みから自由になり、肩の力を抜きましょう。

乙女座(8/23~9/22)

内助の功により夫を成功に導き、
金婚式ではお互いの苦労をねぎらう

 結婚当初は経済的に恵まれなくても、二人とも真面目に力を合わせ、生活の基盤を積み上げていくことに生きがいを感じます。
 単に優しいだけの妻ではなく、夫の健康状態をしっかり管理しベストな状態で仕事に打ち込めるように心を配りますから、金婚式を向かえるころは夫の社会的な位置はかなりのところへ。あなたの内助の功を大きく称えてくれることでしょう。
 金婚式は「お互いによく頑張った」と苦労をねぎらいながら、しみじみとした幸福をかみしめる日となります。

家族をコントロールしようとしないこと

 努力家のあなたですが、家庭生活は努力が結果に結びつかないこともあります。
 いくら夫に尽くしても、やむを得ない状況でリストラされることもあるでしょうし、子どもが生まれるとさらに問題は複雑に。教育ママとなってお尻を叩いても、本人に適性がなければ成績は上がりません。
 夫や子どもの人生に影響を与えることはできますが、あくまでも限定された範囲。最終的には本人次第だと突き放してみることも必要です。
 金婚式までの長い道のり、家族をコントロールし続けることは不可能です。

天秤座(9/23~10/23)

日常生活の細部まで心を配り、
洗練されたライフスタイルを確立する

 結婚しても所帯じみた奥さんになることをよしとしないあなた。年齢を重ねても、常に向上心を持ち、日常生活でもセンスを発揮。多少の失敗はあっても、金婚式を迎える頃には、洗練されたライフスタイルがしっかり確立されています。
 経済的なゆとりも出てくるので、上質なものだけをじっくり選び、丁寧に毎日を送ります。夫とともに趣味やレジャーも楽しみながら、優雅に金婚式を祝います。
 周囲から「あんな老夫婦になりたい」と思われるようなあこがれの対象となることでしょう。

外面ばかり取り繕っていると仮面夫婦に

 形にこだわるところはあなたの美点ですが、結婚生活の落とし穴を招きかねない欠点ともなります。
 夫婦関係に問題があっても、うわべだけをつくろっていては、たとえ金婚式を迎えることができても、仮面夫婦の祝典となってしまいます。
 どろどろとした感情のぶつかりあいが苦手なあなたですが、長い結婚生活ではそうも言っていられません。
 格好悪いことも含めて夫婦で乗り越えて、真の意味での夫婦になるもの。そうした覚悟があれば、多少の不満はあっても心温かく金婚式を祝えます。

蠍座(10/24~11/22)

夫婦の神聖な絆を改めて確認し、
自分の選択が正しかったことを実感

 あなたにとって結婚の絆はこの世で最も神聖なもの。金婚式を迎えることを念頭において配偶者をじっくりと選びます。
 決断するのに時間がかかっても、まさに「一生もの」の男性と出会い添い遂げるのがあなたの人生の大きな目標です。世間的な価値観にとらわれず、心の深い部分で選んだ相手は、時とともにときめくことが少なくなっても、変わらずこの世で最も信頼できるパートナーです。
 金婚式を迎える頃には二人の絆は揺るぎないものとなり、自分の選択が正しかったことを実感するでしょう。

常に「絶対」を求めるのは危険

 拒絶されたり捨てられたりすることに恐れを抱いているあなたは、夫のちょっとした心の揺れにオーバーに反応してしまいがち。
 そうした態度がますます夫を追い詰めることにならないよう、心のどこかに遊びの部分をキープしておきましょう。
 浮気を容認する必要はありませんが、夫が家庭の外にちょっとした楽しみを見出したり、あなたも一人で楽しめる趣味や女友達との付き合いを続けていきましょう。
 少しぐらいいい加減なところがないと何十年にわたる夫婦生活はもたないのです。

射手座(11/23~12/21)

結婚生活の常識にとらわれることなく、
二人で手を取り合って自由を満喫

 あなたのスケールの大きさは、一般的な結婚生活のイメージにはおさまりません。結婚によって生活が制約されるどころか、気の合う仲間を得て、さらに自由に羽ばたいていきます。
 金婚式を目指すという意識もなく、楽しく暮らしていたら、いつのまにか50年たっていたということに。その頃には夫婦というより、生活をともにしてきた親友のような存在になっています。
 金婚式の記念に世界一周の豪華クルーズに出かけるなど、新たな体験を積み重ねていくことでしょう。

外ばかり見ずに、日常生活にも目を向けよう

 結婚生活では、気ままなシングル生活では考えられなかったような気苦労が振りかかってきます。
「こんなことなら、結婚なんかするんじゃなかった」と後悔することもあるでしょうが、おいしいご飯を一緒に食べる家族がいることは何事にも変えられない喜びです。
世界を舞台にした大冒険ができなくても、日常生活のささやかな喜びを共有できる家族のありがたさを実感できれば、結婚生活は安泰。ちょっと張り込んだご馳走を並べて自宅で祝う金婚式も乙なものです。

山羊座(12/22~1/19)

夫との二人三脚で道を切り開き、
精神的にも経済的にも満たされる

 結婚生活にあなたが求めるものは、愛情の次に、社会的な安定。そういう保守的な一面を持っているので、ひとたび結婚すれば金婚式を目指すのは当然の流れ。年齢を重ねるにつれて、新婚当初よりもより深い結び付きになっていることでしょう。
 長い結婚生活のあいだにはさまざまな困難が待ちうけていますが、夫と二人三脚で道を切り開いていきます。
 金婚式を迎える頃には社会的にも成功した夫婦としてゆとりのある生活を送っていることが理想です。

強過ぎる野心は家庭に持ち込まない

 あなたの結婚生活が無事に金婚式を迎えるのを邪魔しているものがあるとしたら、それはあなたの野心。夫が出世競争に少しでも遅れを取ったり、子ども成績が期待ほど伸びなかったとき、いらだちが隠せません。
 夫や子どもにとっては、休息の場所であるはずの家庭で、叱咤激励されてばかりではたまったものではありません。エネルギーを持て余しているのなら、自分で何かを始めること。
 そして、自分の家庭と世間の水準と比べることをやめれば、愛情に満ちた金婚式の日を迎えることができるでしょう。

水瓶座(1/20~2/18)

金婚式を迎える年齢でも、守りに入らず
夫婦で新しいチャレンジを重ねていく

 常に新しいことにチャレンジするのが好きなあなたにとって、結婚生活は大いなる冒険。
 たいていの妻は金婚式を迎える頃には、新婚時代の感動を忘れてしまい惰性で生きているものですが、あなたの辞書に退屈という言葉はありません。
 常に生活に新しい風を呼びこみながら、金婚式もあっと驚くようなイベントを企画したりすることでしょう。
 金婚式を機会に別居して、お互いにやりたいことに打ちこみながら好きなときに会うという新しい結婚のスタイルを確立するかもしれません。

必要に応じて伝統的な妻や母を演じてみよう

 パートナーと対等な関係を維持しながらともに新しい世界を切り開いていくのがあなたの理想ですが、実際の結婚生活では、新しいライフスタイルどころか保守的な妻や母の役割を押しつけられるシーンも出てきます。
 でも、子どもの手がかかるのは数年のことだし、夫だっていつまでもあなたの支えが必要なわけではありません。
 そのときどきに求められる役割を器用に演じながら、好奇心を持ち続ければ、金婚式を迎える頃には義務から解放され、自由に羽ばたけることでしょう。

魚座(2/19~3/20)

家族に尽くし、家族に守られながら、
いつまでも可愛い妻として愛される

 あなたにとって、結婚はすべてを委ねることができる相手を手中にすること。
 しかも世間からは「妻」という確固とした立場を得ることができるのですから、外でつらいことがあれば、いつでも逃げ込める場所を得たようなもの。夫にとっては、妻から頼りにされることで、男としてのプライドを満たせます。
 そんな夫婦ですから、金婚式を迎える頃にも初々しさを失いません。いつまでたっても可愛い妻として愛され、あなたは夫が与えてくれた保護に深い感謝を捧げることでしょう。

不本意な状況も愛を信じて乗り越える

 結婚生活は甘いことばかりではありません。いくら頼り甲斐のある夫でも、社会的な状況で仕事がうまくいかなくなることもあるし、あなたも甘えてばかりはいられません。
 子育ても母親の責任は重大です。よその奥さんやお母さんのようにうまくこなせなくても、根底にあふれる愛があれば、家族はあなたを信頼してくれます。
 実際の生活ではお互いの愛情を口に出して確認することはないでしょうが、家族に変わらぬ愛を捧げていれば、金婚式を迎える頃に、しっかりと報われることでしょう。

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