開運 何気ないひと言に、カチンとくるあなた。心のバランスを整えるにはこんな方法があります

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恋愛って、面倒くさいし、勇気がいると思っていませんか? でも、ちょっと前向きになるだけで、あなたをとりまく状況はがらりと変わるはずです。愛も恋も出会いから始まります。一歩踏み出してみましょう。

 このところ、まわりの何気ないひと言に、すぐカチンとくることはありませんか? 些細なことでキレてしまうのは、心のバランスが乱れているから。スマートで穏やかな対応ができる大人の女性になりましょう。

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牡羊座(3/21~4/19)

スピーディな行動を他人に強要しないこと。
数秒、数分の無駄には目をつぶる寛大さを

 暴走にかけては、12星座一のハイリスク。とにかくせっかちで、ぐずぐずするのが嫌い。
コンビニやスーパーのレジで、前の人がぐずぐずと財布を取り出して小銭を数えていたら、それだけで頭に血が上ります。メーカーのコールセンターに電話して、保留時間が延々と続くうちに、どんどんいらだちが募っていき、ようやく担当者が電話に出たときには悪質クレーマーと化していることも。
火山の大爆発のような攻撃エネルギーで相手を震え上がらせます。

時間のゆとりは、心のゆとりへとつながる

 時間の節約より心の安定が大切です。人を急かすことで軋轢が生じ、心が大きく乱れてしまいます。
それに、最近は人の心がぎすぎすしていますから、あなたの攻撃的な態度が引き金となって、相手に逆ギレされて、攻撃されるリスクも大。そんなことにならないように、時間のゆとりを持って行動することを習慣にしましょう。
待ち合わせ場所には10分早めに到着を。待たせるよりも待つほうが精神衛生上にプラスであることに気がつけば、イライラすることもなくなります。

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牡牛座(4/20~5/20)

愚痴や怒りを内面に溜め込んでしまい
限界点を超えるといきなり大爆発

 おっとり構えているようでいて、いったんキレてしまうと手が付けられなくなります。それまで休火山だった美しい山がいきなり噴火するようなものです。
おとなしそうな外見で「このくらい大丈夫だろう」となめられてしまうことも。「すぐに怒るのは大人気ない」という自分をセーブして、理不尽なことをされて最初は我慢するのですが、いつかは限界点を超えてしまいます。
前触れもなくいきなり大爆発が始まるのですから、周囲をパニックに陥れます。

ネガティブな感情は、少しずつ外に出す

 言葉に出して伝えるのがあまり得意ではないあなた。しかも、ネガティブなことは黙っているほうがスムーズだからと胸にしまい込んでしまう傾向があります。
あまり深刻に考えず、「私はこういうことがいやなんですけど」「できればやめていただけませんか」と伝えてみましょう。怒りの沸点まで到達していない時なら、感じよくさらっと口にできるはずです。どうしても苦情を言いたくないなら、さりげなくその場を離れて忘れてしまうのもいい方法。
すべてのものを深刻に考えていては、精神エネルギーがいくらあっても足りません。

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双子座(5/21~6/21)

自分の主張を理解されないと逆上。
言葉という武器を使って辛辣に攻撃

 ひょうひょうとしているようで、ささいなことがいちいち気になる神経質なあなた。特に、自分の言いたいことを理解してくれない人に対して腹を立てます。
軽い気持ちでクレームを入れたのに、相手の反応が鈍く、同じことを何度も繰り返し説明を求められているうちに、だんだんと頭に血が上っていき、辛辣な言葉を投げつけて相手を刺してしまうことも。
言葉という武器を効果的に使えるあなたは、とてもいじわるになりますから、そうならない前に手を打つ必要があります。

多くを期待せず、違う次元からクールに見つめる

 世の中の人すべてがあなたのようなコミュニケーション力を持っているわけではありません。だから、いちいち腹を立てていても疲れるだけ。すべてを理解してもらおうと期待せずに、最低限必要なことが伝わればいいと割り切ることも必要です。
メールの返信が来なければ、そういう人だと最初から織り込んで付き合っていくこと。約束時間に必ず遅れる人もそうです。
同じ次元に立たずに、少し離れたところからクールに見つめる気分になれば、怒りも消えていきます。

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蟹座(6/22~7/22)

人間関係に過剰な期待を抱き、裏切られる。
感情をエスカレートさせると収拾不可能に

 根が親切なあなたは、誰に対しても感じよく、できることがあるなら助けてあげようと思っています。でも、この世知辛い世の中ではそんな親切心がいいように利用されてしまいがち。
感謝の言葉ひとつかけられず、ずうずうしい欲求をされると、堪忍袋の緒が切れてしまい、大逆上。それまでの優しい顔とのギャップに先方は腰を抜かさんばかりに驚いてしまいます。
そしてそのキレ方はどこまでも感情的。支離滅裂に相手を責めるので、まるであなたに非があるような印象を与えてしまいます。

過度に「いい人」を演じるのは、やめよう

 優しく親切な人であろうとするのは立派なことですが、人が望んでいることはさまざまです。「せっかく親切に言ってくれているのに、断ったら悪いな」としぶしぶあなたの好意を受け取っている場合だってあるかもしれません。
相手にとっては親切の押し売りでしかないのに、それで見返りを求めたら、二人のズレは大きくなる一方です。
手を貸してあげたいのなら、見返りは求めないこと。無理して「いい人」を演じるのをやめれば、腹が立つことも少なくなるはずです。

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獅子座(7/23~8/22)

特別扱いを期待しすぎると腹が立つ。
自意識過剰にならないよう気をつけて

 自分は特別な人間であると思いたいあなたは、軽くあしらわれると気分を害してしまいます。
ショップでおざなりな対応をされると、腹いせのように高額な買い物をすることも。初めての店ではそこまで逆上することは少ないでしょうけれど、常連となっている店で、期待していた扱いを受けられないと、とたんに機嫌が悪くなります。
人間関係でも同じパターンが展開され、何かと面倒を見てきた後輩から、大きな顔をされると、一気にキレてしまい、せっかく築いてきた信頼関係を失ってしまいます。

寛大で器の大きい人間になろう

 本当に偉大な人ほど謙虚です。「自分はビッグな存在。大切にされて当然」と高飛車に構えるのは、器が小さい証拠。
お店で手抜きの接客をされたぐらいなら、笑い流しましょう。そうした寛大さを示すことで、結果的にあなたの存在感が高まり、尊敬を集めます。それに、小さなことにこだわってイライラするのはエネルギーの無駄。あなたにはもっと大きな人生の目的があるはずです。
それを思い出せば、キレている場合ではないと冷静になれます。

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乙女座(8/23~9/22)

厳しい視線で他人をチェックして、
立腹する原因をわざわざ見つけ出す

 何事も秩序正しい状態にあることを好むあなたは、だらしない人を見ると眉をひそめます。
あなたがサービスを受ける立場で、お店や窓口の担当者の事務処理能力が低いと、イライラしてきます。「そんなにいい加減な仕事をして、よくお給料もらっているわね!」と、経営者のような立場でキレることも。
一方、プライベートな関係では、待ち合わせに遅れる人、貸したものを返してくれない人にはイライラしますが、本人に直接文句を言えず、ストレスを抱えてしまいがちです。

完璧であろうとして人を傷つけるのはやめよう

 あなたの基準で世の中を断罪してはいけません。たしかに物事が整然としている状態は気持ちがいいものですが、秩序を維持するために感情を乱して人を傷つけるようでは本末転倒。
多少、だらしないところがあっても、感じよくふるまうほうが世間の評価は高いのです。いくら正確な仕事をしてもつんけんしている人には人望は集まりません。
あなた自身が自分の価値観に従って生きるのは自由ですが、人にも当てはめようとすると、腹が立つことだらけになるのは当然です。

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天秤座(9/23~10/23)

キレようとする衝動を理性がセーブ。
内面に激しい葛藤を抱え、精神的に消耗

 バランス感覚を重視するあなたは、キレるなんて恥ずかしいことだと思っています。
でも、世の中にはあなたの常識が通じない人もいるのです。最初は眉をひそめるだけだったあなたも、自分に被害が及ぶと、こちらも「キレなくては損」という感情も生まれます。
でも、「キレるのは良くない」という理性の力も強いため、あなたの内面では激しい葛藤が起こります。なんとかその場はやり過ごしたとしても、精神的な消耗が激しく、ぐったりしてしまいます。

超然とやり過ごすテクニックを身に付けよう

 もともとあなたは上手に距離を置くのが得意ですから、挑発されてそうな危険な相手には最初から近づかないことです。
そして、わがままで過激な人には、さっさと白旗を上げましょう。不正なことを見逃すのは気がとがめますが、最近は逆ギレされて、被害を受ける恐れもある物騒な世の中ですから、見なかったふりをする大人の分別も必要です。
不届き者にストレートに苦言を呈するよりは、あなたが正しい行動を示すことで世の中のお手本となってください。

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蠍座(10/24~11/22)

約束を破られることに耐えられず
怒りをぶつけて激しく責めてしまう

 あなたにとって言葉はとても重いもの。ひとたび交わした約束は絶対に守るべきものだと信じ、どんなに無理をしても、やりとげようとします。
ところが世の中の人がすべてそうするわけではありません。とりあえずその場だけの口約束でお茶を濁して、「やっぱり無理だった」「ごめんね」と言えば許してもらえると考えている人も多いのです。
そんな人に大して、「あなたはこの前こういったから」と厳しい言葉で怒りをぶつけても、人間関係を壊すだけです。

タイプを見分けて、それなりのお付き合いを

 過剰な期待を持っては裏切られるだけです。そうならないためにも、「この人の言葉は話半分に聞いておこう」と最初から割り切っておくことも必要です。
不実なことのように思えるでしょうが、世の中には軽く付き合ったほうがうまくいく相手も多いのです。とりあえず、約束は挨拶と一緒ぐらいの重みだと受け止めること。そう割り切ると肩の力も抜けて、いちいちキレるのがばからしくなるはずです。
機関銃のようなトークショーなど、言葉を軽く扱う芸を見るのも、役に立ちます。

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射手座(11/23~12/21)

義憤にかられて、事をどんどん大きくする。
立腹しているときこそ、言葉に気をつけて

 あなたがキレてしまうのは、自由を制限されたとき。それも高圧的に言われると、反抗心がむくむくと頭をもたげてきます。
たとえば、レストランで空席がたくさんあるのに、座りたくない場所に有無を言わさず誘導されたとき。上から目線の指示には敏感に反応してしまうのです。
個人的にムカついたという気持ちもありますが、「このままにしておいては、ほかの人も被害を受けてしまう」と妙な正義感に燃えて、言わなくていいことまで口にしてしまうのです。

穏やかな表現で相手を軟化させる

 同じことを伝えるのでも、表現の方法によって相手の反応はずいぶん違ってきます。不満に思うことが生じたら、自分の感情を優先させずに、理路整然とした説明を心がけましょう。
怒りの感情を抱いたときほど、言葉遣いを穏やかにする訓練を。人間には誰しもミスをすることがあります。そこを鋭く指摘されるのは気持ちのいいものではありません。
「できればこうしてもらえるとうれしい」といった表現なら、相手の態度も軟化して、すっと道が開けていくのです。

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山羊座(12/22~1/19)

自分の分があるので、理路整然と攻撃。
退路を断つまで追い詰めるのはやめよう

 根がまじめなあなたは、いい加減なことをする人が大嫌い。
あなたは休日のレジャーで出かけていても、お店や施設の従業員がちゃんとした仕事をしていないと、やたらと腹が立ってきます。こっちはお金を払っている客なんだからという意識も強く、クレームの内容も理路整然としているため、逃げ場を失った相手は思わぬ反撃に出て、あなたもエスカレートしていくという展開に。
自分のほうが正しいという気持ちが強いため、適当なところで打ち切ることができないのです。

「上から目線」を改め、建設的な提案を

 上司や雇用主でもないのに、上から目線で人を攻撃するために、その場の空気がとても悪くなってしまうのです。
たしかにあなたは客ですから。クレームをいれる権利があるのですが、あまりにも権威主義的な態度は「困った客」でしかありません。仕事上でも、あまりにも杓子定規に後輩や取引先を非難していると、業務に支障をきたします。
「こんなことして、情けない」ではなく、「もう少し、ここをこうしてくれると、うまくいく」という建設的な叱り方を工夫してください。

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水瓶座(1/20~2/18)

慣習やルールよりも人間性を重視して、
社会に対して反抗心を抱いてしまいがち

 進歩的な考え方を持つあなたは、人間を機械のように扱う対応には声を大にして反対を表明します。権威に屈することが嫌いなので、相手の立場があなたより上であっても、あまり気にしません。
その結果、あちこちに頭をぶつけることになります。世の中は保守的な人が大半を占めていて、現状維持や前例を守ることが重視されるのです。
あなたのいらだちは溜まっていき、いつしか社会のルールを無視するエキセントリックな人となってしまいます。

相手の立場を想像すると、怒りは消える

 変化はあなたが思うほどのスピードではもたらされません。電車や車も急なカーブを登り切ろうとすると、事故を起こしてしまいます。あなたに必要なのは、あせらない心。
そして、自分と違うタイプを受け入れる器の大きさです。相手の立場や思考パターンを想像してみるのも、怒りを治めるのに有効です。
リアルな想像を繰り広げていくうちに、怒るどころか相手に対して「ご苦労さま」「大変ですね」といったねぎらいの言葉をかけたくなる自分に気がつくはずです。

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魚座(2/19~3/20)

傷ついた心がどこまでも暴走して、
キレることで悲しみをアピールする

 感情的な結び付きを無視されたとき、あなたはとても傷つきます。
一生懸命世話をしてあげた後輩が、別の同僚になびいてしまったとき。あるいは、いつもひいきにしているお店のスタッフが、別の客をあなたより優先したとき。損得勘定ではなく、単に「私は傷ついている」とアピールするために、キレてしまうのです。
でも、それは子供が注目を集めるために泣き叫ぶようなこと。そのときは一時的に大切にされても、「精神状態が幼く手間のかかる人」というレッテルを貼られます。

相手の立場になって考える習慣を持とう

 たとえば、あなたが店を経営しているとしましょう。あるとき、手のかかる客が来て、時間を取られてしまう。いつものお得意さんに対しては、「この人ならわかってくれるだろう、長い付き合いだし」と、困った客を優先。するとお得意さんがむっとする。とても困りますね。
そういう状況を想像すると、むやみにキレることは、子供っぽいことだと気がつくはずです。一時的な感情の暴走でせっかく築いたいい関係を崩すのはとてももったいないことです。

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